会社四季報オンラインの先取り企画「速報!サプライズ銘柄」第8回で、秋号掲載の約3800社のうち、第1四半期修正後も四季報予想を上回る営業利益を見込む5銘柄が選定された。今後、2四半期以降の上方修正次第で株価の再評価につながる可能性がある。
東洋経済オンラインの「速報!サプライズ銘柄」シリーズの第8回として、2026年4集・秋号の内容を先取りして紹介する。今回の対象は、秋号に掲載された約3800社の中から、四季報の独自予想を上回る銘柄50社のうちの5銘柄である。
各銘柄は第1四半期決算で営業利益の計画を上方修正しているにもかかわらず、四季報記者はこれを保守的と見なし、修正後の計画をさらに上回る営業利益を予想している。記者は取材で得た手応えを基に、企業の最新見立てを超える見通しを示しているという。
この5銘柄は、現在の修正後計画を上回る利益予想を四季報が掲げた点で共通しており、第二四半期以降に企業が再度上方修正に踏み切れば、株価の評価が再点検される可能性がある。
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