米国株高を背景に東京市場は反発。日経平均は午前の取引で一時600円超高を記録し、Topixも上昇。AIや半導体関連株の動きが相場を押し上げる一方、FRB講演を控え様子見姿勢が広がった。
東京株式市場は反発し、日経平均は午前の取引で一時600円を超える上げとなった。米国株高を好感した買いが先行した。
午前終値は66,682円88銭、TOPIXは4,152.38ポイントとなった。AIや半導体関連株の上昇が相場を押し上げた。
ただし米連邦準備制度理事会のウォーシュ議長の講演を控え、積極的な売買は控えられ様子見姿勢が広がった。