ビーロットが東京都目黒区駒場と京都府京都市東山区の収益用1棟マンション2物件を一括取得したと発表。立地は交通利便性と生活利便性に優れ、賃貸需要の安定が見込まれる。
ビーロットは主力の不動産投資開発事業として、東京都と京都府に所在する収益用1棟マンションの2物件を一括取得した。取得後は物件ごとの立地特性と賃貸需要を踏まえ、運営・管理を適切に実施しつつ外壁改修などのバリューアップを図る方針を示している。
取得物件の内訳として、東京都目黒区駒場にある物件は京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩6分、延床面積は496.27平方メートル。京都府京都市東山区にある物件は京阪線「清水五条」駅から徒歩5分、延床面積は1,415.87平方メートルとなっている。
同社は今後も多様な取得機会を捉え、商品ラインナップのさらなる拡充を図る考えを示している。地点の利便性と賃貸需要を前提に、資産価値の向上を目指す運用を進める見通しだ。