大宝運輸は上期の経常利益を従来予想1.6億円から2.6億円へ上方修正し、前年同期比で大幅な増益となる見込みを示した。通期の経常利益は従来予想の3億円を据え置いた。
大宝運輸は10月29日、名証M市場において第2四半期累計期間(4-9月)の経常利益(非連結)を従来予想の1.6億円から2.6億円へ66.3%上方修正する発表を行った。前年同期は1.9億円で、今回の修正により40.0%の増益見通しとなった。
通期の経常利益は従来予想の3億円を据え置いた。記事は公開データを基に作成されており、追加情報は決算短信などの公表資料を参照するよう案内している。