IHIは2027年3月期の業績に上振れ余地が出ているとされ、航空エンジンと防衛関連が好調に推移している。大嶋裕美常務執行役員は次期戦闘機の需要を取り込むことで防衛の海外案件比率が高まるとの見方を示した。
IHIの2027年3月期の業績には上振れ余地があると日経は伝えている。航空エンジン事業が好調で、整備需要も伸びていることが要因として挙げられている。
防衛関連については海外案件の比率が高まる見通しが示されている。大嶋裕美常務執行役員は、次期戦闘機の需要を取り込むことでこの傾向が強まると語った。
為替の状況としては円安で推移しているとされ、これが企業の業績見通しに影響を及ぼす可能性があるとの指摘がある。