5日後場中ごろの東京市場で日経平均は伸び悜み、前週末比は約1400円高の水準で推移。半導体関連の買いが相場を支える一方、キオクシアは下げに転じた。
5日後場中ごろ、東京株式市場の主要指標である日経平均株価はおおむね高い水準を維持するも伸び悩み、前週末比で約1400円高の6万9700円台前半で推移している。半導体関連銘柄の買いが相場を支える一方、高値圏での利確売りが見られる。国内投信のストラテジストは、AI・半導体関連銘柄の業績の先高観は根強いとしつつも、7万円超の局面では上値抑制の見方を示した。
午後の値動きでは東証プライム市場の14時時点で売買代金が約5兆1061億円、売買高が約13億4939万株と報じられている。銘柄別ではTDKや京セラ、イビデンが高寄りする一方、フジクラ、野村総研、ダイキンの値動きは安く推移した。