日本製鉄は海外市場で総額6000億円の転換社債を発行すると発表した。調達資金はUSスチール買収資金に充てる見込みで、2025年6月時点で約141億ドル(約2兆円)の想定だ。
日本製鉄は24日、海外市場で総額6000億円の転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行すると明らかにした。
今回の発行を通じて調達される資金はUSスチール買収資金に充てる見込みであると伝えられている。
資金の規模は2025年6月に約141億ドル(約2兆円)を想定しており、具体的な使途はUSスチール買収の資金調達とされている。