12日の東京市場でドル・円は切り返し、薄商いの中で午後にかけ堅調地合いを強め、夕方には再び高値を抜けた。原油相場の失速で一時158円07銭まで下落したが、値を戻して158円42銭付近まで推移している。
12日の東京市場は休場の影響で薄商いとなり、ドル・円は午前中に原油相場の影響で一時158円07銭まで下落した。
午後にドルに買戻しが入り、ドル・円は158円台を回復。夕方にかけては堅調地合いを強め、158円42銭まで上昇した。
本日の取引レンジとして、ドル・円は158円07銭〜158円42銭、ユーロ・円は177円18銭〜177円53銭、ユーロ・ドルは1.1193〜1.1217ドルの範囲で推移した。