日本アイ・エス・ケイが2026年1-6月期の連結経常利益は4.3億円となり、前年同期比25.6%増で着地。下半期の連結経常利益は約2億円と見込まれている。
日本アイ・エス・ケイは2026年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益が4.3億円となり、前年同期比で25.6%増えたと発表した。売上高や他指標の数値は本文に記載された通り。
直近3ヵ月の実績では、4-6月期の連結経常利益は前年同期比27.2%増の2億円に達し、売上営業利益率は前期の10.6%から13.9%へと大幅に改善した。
通期計画は6.4億円と据え置かれており、進捗率は67.5%に達した一方、5年平均の78.4%を下回った。下期の見通しとして試算された連結経常利益は前年同期比で20.0%減の2億円になる見込み。
今回の実績と見通しは、同社の決算短信PDFに基づく情報で、決算期は第2四半期までの累計実績に依拠している。