7日のPTS注目ポイントとしてアイル、萩原工業、ノースサンドなどの銘柄動向が取り上げられ、各社の最新動向が示された。
ウエルスアドバイザーが伝える7日のPTS注目銘柄にはアイルが含まれ、同社は中期経営計画を策定しており、連結売上高270億円、営業利益67億円を目標とする予定である。
萩原工業は日本政策投資銀行(DBJ)と資本・業務提携を締結し、DBJを割当先とした第三者割当による自己株式の処分を実施する方針を示した。
ノースサンドは東京証券取引所プライム市場への市場区分変更を申請した。
新光商は自己株式166万2909株を10月30日付で消却する予定を公表した。
京成は株主優待制度の拡充を発表した。
グロームHDは太陽光発電システムを手掛ける米サンパワーの第三者割当増資を引き受ける意向を示した。