サイバーセキュリティクラウドの株価がストップ高買い気配となり、企業の不正アクセスと情報漏えいの拡大を手掛かりに関連銘柄にも買いが広がっている。
サイバーセキュリティクラウドの株価はストップ高買い気配となった。手掛かりとして、企業を狙う不正アクセスと情報漏えいの被害拡大が伝えられている。
7日にはエイチ・アイ・エスの子会社でパスポート情報流出の可能性が指摘され、ソフトバンクの子会社への不正アクセスによるシステム障害、損害保険ジャパンの外部委託先への不正アクセスなども明らかになった。
不正アクセスを背景に対策需要が高まるとの期待が広がり、セキュアヴェイルやブロードバンドセキュリティ、カウリスもストップ高・買い気配となった。FFRIセキュリティは一時ストップ高に。
10/8(木)の配信時点で市場関係者の間で関連銘柄への関心が高まっていると伝えられている。