オムロンは27年3月期の業績予想を上方修正し、営業利益を800億円と見込む。AI需要の拡大を背景に、制御機器を中心とした設備投資が期初の想定を上回って推移すると見込まれている。
オムロンは27年3月期の業績予想を上方修正し、営業利益を800億円とする見通しを示した。前期比で約41.7%の増益となる見込みで、前回予想から約29%引き上げている。
同社は制御機器事業を中心に、AI需要の拡大を背景とした半導体業界および二次電池業界向けの設備投資が期初想定から拡大して推移すると見ている。
この資料は、フィスコが12時00分に配信した記事をYahoo!ファイナンスが転載したもので、記載された数値は同記事に基づく。