オートデスクのプラチナパートナーである応用技術が、Autodesk InfoWorks ICM による内水氾濫解析結果を対象とした電子納品データ作成サービスの提供を開始した。国土交通省の浸水想定区域図データ電子化ガイドライン第5.1版に準拠するデータ作成を支援する。
オートデスクは、プラチナパートナーの応用技術が、InfoWorks ICM による内水氾濫解析結果を基に、国土交通省のガイドライン第5.1版に準拠した電子納品データを作成するサービスの提供を開始したと発表した。
本サービスでは、InfoWorks ICM で算出した解析結果を基に、国が公開したガイドラインに準拠した電子納品用 CSV データを作成する。さらに、内水浸水想定区域図データ電子化用ツールを用いてデータをチェックし、納品する。
これにより自治体のハザードマップ整備や GIS を用いたデータ活用、建設コンサルタントの電子納品業務など、内水氾濫解析結果の活用を支援する環境の整備が進む。
オートデスクは水理・水文解析とパートナーの専門サービスを組み合わせ、解析からデータ活用までをつなぐ環境づくりを今後も推進する。