7日の米株式市場で日本株のADRはほぼ全面安となり、みずほFGと野村が下落した。三菱UFJ、三井住友FG、トヨタ、ソニーGも安く、武田は上昇した。
米株市場の動きを受け、日本株の米国預託証券ADRは7日、全面的に下落する展開となった。日米の株価が下落する中、ADR市場にも売りが広がった。
下落が目立った銘柄としてみずほFGと野村が挙げられる。これに加えて三菱UFJ、三井住友FG、トヨタ、ソニーGも安い評価となった。一方、武田は価格を上げている。
記事は日経QUICKニュース(NQN)の報告を基にしており、 ADRの動向と主要銘柄の動きを中心に伝えている。