日銀決定会合を控える中、東京株式市場は前引けで前日比525円高となり、総じて様子見気味ながら買いが先行した。日経平均は大幅に上昇して取引を終える見通しだとの観測もある。
市場は日銀決定会合を前に持ち合いの展開となり、東京株式市場は前引けで前日比525円高と堅調な動きを示した。日経平均株価は65,000円台後半で推移している。
主要な米国市場の動向や為替の動きも背景にあり、米ドル円は156円台後半での取引となっている。ダウ平均は終値で上昇を示しており、海外市場の流れが国内市場にも影響を与えている可能性がある。
上海総合は16時時点でマイナス圏で推移しており、地域間のリスク動向や資源関連銘柄の動きが相場の材料となっている。