北海道美唄市・そらち工業団地内にある安藤・間の発電所が運転を開始。安藤ハザマが保有する発電所として同社で最大規模となる太陽光発電所の竣工式が10月19日に行われ、今後の地域連携と脱炭素化推進が見込まれる。
本発電所は美唄市茶志内太陽光発電所という名称で、所在地は北海道美唄市・そらち工業団地内、事業者は株式会社安藤・間。発電設備はモジュール出力が3,249 kW、PCS出力が1,990 kWである。
豪雪地帯を想定し、パネル設置角度を急角度化する工夫や、パネル下の空間確保、列間隔を広く取る設計が採用され、雪の反射光を利用する両面発電タイプのパネルも導入された。竣工式は2026年10月19日に開催され、地域関係者からの期待と今後の連携についての声が寄せられた。
今後は脱炭素化を進めたい地域や北海道内企業へ、本発電所で発電するクリーン電力の供給を想定。安藤ハザマは発電所の安定運用と地域連携の強化を通じ、 regionの発展に貢献していく方針を示した。
発電所概要として、名称・所在地・事業者・モジュール出力・PCS出力が公表されており、最大規模の保有発電所として位置づけられている。