青森県八戸市の野場太陽光発電所が建設を完了し、営業運転を開始した。発電出力は1,990kW、年間約340万kWhを見込む。
青森県八戸市にある野場太陽光発電所は、合同会社KC-22インベストメントと中部電力株式会社が共同出資する事業会社が建設を完了し、営業運転を開始した。本文には、出資構成と事業体の名称が記されている。
本発電所の発電出力は1,990kWで、想定年間発電量は約340万kWhとされている。一般家庭約1,100世帯分に相当する規模と説明されている。
発電所の所在地は青森県八戸市大字櫛引字野場4-17他であり、営業運転開始は2026年10月1日と明記されている。
合同会社KC-22インベストメントの概要として、出資企業は小又建設と中部電力の完全子会社CEPCO-Rであること、事業内容が再生可能エネルギーを利用した発電事業・運用業務であることが示されている。