ジャイアンツタウンスタジアムを会場に、地域自治体と読売新聞・巨人軍・よみうりランドが連携して開催される「GIANTS HOMETOWN fes 2026」が12月5日に実施され、選手の体験型コーナーや仕事体験、上達コンテンツなど多彩なプログラムが行われます。
12月5日(土)に、稲城市のジャイアンツタウンスタジアムを会場として、7市と読売新聞社・読売巨人軍・よみうりランドが連携協定を締結して開催されるイベント「GIANTS HOMETOWN fes 2026 supported by 共立メンテナンス」が行われます。午前の部は稲城市・狛江市・立川市・多摩市・調布市・日野市・府中市の在住・在学・在勤の方を対象に開放され、午後は誰でも参加可能です。
イベントでは選手になりきる体験やプロ野球のお仕事体験、野球上達のコンテンツなどが新たに追加され、現役選手のトークショーやサイン入りグッズの抽選、マスコットのグリーティングなども予定されています。現役選手の投げ方教室やトレーナー講座、グラウンド整備体験とアナウンス体験、カメラスタッフ体験など、子どもを中心とした参加型プログラムが多く組まれています。
併せて、会場内には共立メンテナンスが運営するDormy PARKが設置され、グラウンドやサブグラウンドの体験エリアを開放、ボール・バット・ラケット等の用具持ち込みは禁止の案内が出ています。無料シャトルバスは京王よみうりランド駅から運行され、午前の部受付は9:00〜9:45、午後の部は12:00〜12:45となり、抽選形式の募集や定員超過時の対応も案内されています。
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