日本オーエー研究所(5241)は上半期の経常利益が前年同期比26.9%減の5700万円となり、通期計画に対する進捗は37.7%にとどまった。直近3か月の4-6月期は経常利益が1000万円と16.7%減、売上営業利益率は1.9%から1.7%へ低下した。
日本オーエー研究所は8月14日大引け後に決算を発表した。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の経常利益(非連結)は5700万円で前年同期比26.9%減だった。
同社は上期実績と据え置きの通期計画に基づき、7-12月期(下期)の経常利益を前年同期比17.5%増の9400万円に伸びる見込みと試算している。
直近3か月の実績では4-6月期の経常利益が1000万円と16.7%減、売上営業利益率は前年同期の1.9%から1.7%へ低下した。
今期の今後予想として、下期は売上高1,510百万円、経常益80百万円、最終益51百万円などと見込んでいる。