株式会社みらいワークスが、AIとRPA活用をテーマにオンラインセミナーを2026年12月10日に開催する。現場定着化とバックオフィスの効率化を中心に、AIとRPAの組み合わせや移行手順が紹介される。
プロフェッショナル人材マッチングサービスを展開するみらいワークスは、全社的な業務効率化とDX推進を担う責任者を対象としたオンラインセミナーを12月10日に開催する予定だ。AIとRPAの最適な組み合わせと現場定着のヒントを探る内容となる。現場定着化の課題として、ツール導入の失敗やAIへの過度な期待を踏まえた実践的アプローチが提供される。
具体的なプログラムとして、AI BPRの西方氏が「AI全盛期における現場主導RPAの重要性と部門間の壁の突破方法」と題して講演し、RPAとAIの特性の違いやバックオフィス業務における共存・補完の事例を解説する。続いてFCEの吹田氏が「一部署から成功させるRPAリプレイス&新規導入ポイント」を説明し、現場主導での自動化推進のポイントと移行ステップを示す。最後に両社によるパネルディスカッションが実施され、定着化に向けたマネジメント手法や現場の抵抗感の緩和策が深掘りされる。