シャープは生活家電からビジネス用途までの幅広いカテゴリーで、計8件が『2026年度 グッドデザイン賞』を受賞したと発表した。受賞製品はコードレススティック掃除機など多岐にわたり、デザインと使い勝手の両立を強調している。
シャープは『2026年度 グッドデザイン賞』を受賞した8件について発表した。主催は公益財団法人日本デザイン振興会で、同社はコーポレートスローガンの下、外観の美しさだけでなく使いやすさや機能を総合的にデザインした製品やサービスを選定基準とする方針を示している。
受賞製品にはコードレススティック掃除機『RACTIVE Air STATION』やプラズマクラスター衣類乾燥除湿機『HYBRID365』、冷蔵庫『SJ-TD15R』、ジャー炊飯器『KS-CS05J』、4Kテレビ『AQUOS XLED』などが含まれる。
8件の受賞製品はいずれも生活の場面での使い勝手と空間との調和を重視したデザインで、家事の効率化や生活の質を高める機能性を持つ点が特徴として説明されている。
グッドデザイン賞の受賞詳細ページや各製品の紹介はシャープのニュースリリースおよび同賞の公式サイトで案内されている。