インフォネットの社長に東間大氏が就任。2030年までに時価総額100億円を目指すとともに、売上高100億円近くが必要との認識と、10月に持ち株会社設立を進める方針が示された。
インフォネットは新体制の下、東間大氏を社長に迎え、会長兼社長CEO体制への移行を進める方針を明らかにした。新体制は経営の牽引役としての位置づけであり、今後の意思決定のあり方を見直す意図が読み取れる。
同社は2030年までに時価総額を100億円へと拡大する目標を掲げ、現在の事業モデルの延長線上では売上高100億円近くが必要になると説明した。これがTANAKENビジョン100の一環として位置づけられている。
また、10月を目処に持ち株会社を設立する方針を示し、事業構造の再編や資本関係の整理を進めることが報じられている。