東証グロース市場の前引けは値下がりが優勢となり、Sイノベやアーキテクツが買われる一方で年初来高値を更新した銘柄もある。
東証グロース市場は前引け段階で値下がり銘柄が多い状態が継続しており、現在値の一覧では複数銘柄がマイナス圏で推移している。ヴレインS、テンシャル、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン、ZenmuTech、GMOテクホールディングスなどの銘柄が年初来高値を更新した場面もあるが、総じて下げが目立つ。
一方でSharing Innovations、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、ノースサンド、Finatextホールディングス、パワーエックスなどは値上がり率上位に入る場面があった。前引け時点で年初来高値を更新した銘柄も複数確認できる。