(株)FPパートナーの2026年11月期第2四半期決算は、売上高が前年同期比5.1%減の155.99億円、営業利益は27.1%減の10.76億円となり、主力の生命保険代理店が低調である一方、損害保険代理店は増収。通期予想の下方修正とともに年間配当は94円を維持する見通し。夜間取引情報も一部掲載。
FPパートナーの決算は2026年11月期第2四半期。売上高は前年同期比5.1%減の155.99億円、営業利益は27.1%減の10.76億円で、主力の生命保険代理店が低調だった一方、損害保険代理店は15.7%の増収と堅調な推移を示した。通期予想も下方修正されたが、配当は年間94円の維持を予定している。
株価情報としての夜間取引状況は現在取引時間外で、取引値はリアルタイム表示の欄に反映されていない。直近の株価は2,322円(前日比+7円)である。発行済株式数は23,272,000株、時価総額は約5,403.8億円とされている。
参考指標としてPERは33.14倍、PBRは約4.84倍、ROEは17.27%、自己資本比率は64.2%と高水準を示している。最低購入代金は232,200円、単元株数は100株、配当利回りは4.05%と推定されている。
今後の業績チェックポイントとしては、営業社員の増強や提携集客の回復、契約譲受の拡大が挙げられる一方、法改正対応や情報管理リスク、手元資金の減少などが留意点として挙げられている。