フリースタイルスキー女子モーグルの見瀬クレア選手と、グルメ杵屋が2026年9月1日付でスポンサー契約を締結した。今後はヘルメットやトレーニングウェアへの同社ロゴ掲出を予定し、2030年冬季五輪出場を目指す選手を支援する。
グルメ杵屋は、見瀬クレア選手の競技活動を支援するスポンサー契約を結んだことを発表した。契約日は2026年9月1日で、選手の夢や目標に向かって挑戦する若い世代を応援する方針のもとで締結された。
見瀬選手は大阪府堺市出身のフリースタイルスキー女子モーグル選手で、近畿大学体育会スキー競技部に所属し、SAJの強化指定選手として活動している。2022年にはJOCジュニアオリンピックカップ優勝、2025年にはジュニア世界選手権3位などの実績がある。
当社は本契約を通じて、競技活動の資金面などで支援を行うほか、今後は競技ルールの範囲内でヘルメットやトレーニングウェアなどへの自社ロゴ掲出を予定している。見瀬選手の世界舞台での活躍を長期的に見守り、将来の成長を後押しする。
グルメ杵屋については、創業以来「おもてなしの精神」を大切にし、うどん・そばを中心とする飲食事業を展開。海外遠征を含む競技支援だけでなく、機内食事業や業務用食品製造など事業領域を拡大し、企業としての成長を図っている。