本日前場の一目均衡表で、3役の好転銘柄が84、逆転銘柄が68と公表された。好転銘柄には上昇トレンドへの移行が示唆される銘柄が多数含まれ、逆転銘柄は下降トレンドへの可能性が示唆されている。
前場の前場終値ベースで、一目均衡表の3役による銘柄分類が公表された。3役好転が84銘柄、逆転が68銘柄となっている。
銘柄名と株価の例として、ウインテスト、NTT、SOMPO、テルモ、日本郵船などが「好転」銘柄として挙げられ、株価は上昇傾向を示しているケースが多い。基準線連続上昇回数の多い銘柄も確認でき、最大値は35回となっている。
3役好転銘柄は強い上昇トレンドに入る可能性があるとされ、3役逆転銘柄は下降トレンド入りの可能性が示唆されている。株探ニュースによると、対象銘柄は市場人気順に整理され、今後の動向に注目が集まっている。