NTNが軸受の状態監視システムを発表し、4段階の可視化機能で設備異常を早期に検知できる仕組みを示した。
NTNは新しい軸受の状態監視システムを公表した。
本システムは設備の異常を早期に検知することを目指し、データを4段階の可視化として表示する。
対象となるのは産業用設備の軸受で、故障リスクを把握する支援を行うとされている。