8月28日、東証の空売り比率が43.4%に低下。日経平均は66405.56で前日比+273.58となり、全体の売買代金の中の空売り比率の動きが注目された。
証券取引所が発表した空売り集計(28日)によると、空売り比率は43.4%、空売り代金は3,952,607百万円、売買代金合計は9,093,361百万円と報じられている。上段は売買代金、下段は比率を示しており、08/28時点での空売り比率が示されている。
日経平均は66405.56と日付前日比+273.58となっているが、記事の冒頭では日経平均の反落という表現もあり、当日の市場動向は複数の要因によって上下した可能性がある。前後のデータには08/27の-130.18など、日経平均の変動が日ごとに併記されている。