26日香港株式相場は続伸した。ハンセン指数は前週末比118.44ポイント高の2万3211.81と、4カ月ぶりの安値圏にある中で押し目買いが支えとなった。
26日の香港株式相場は続伸となった。市場関係者によると、投資家は中国当局による政策期待を背景に買いを入れつつも、決算発表シーズンを前に様子を伺うムードも強かった。
ハンセン指数の終値は2万3211.81で、前週末比118.44ポイント高となった。指数は激しい変動の中、押し目買いが相場の下支えとなる場面があった。
中国政府の政策期待が根強い一方で、企業決算の発表が本格化する局面に入っており、景気敏感株を中心に様子見の動きも広がっていた。
この日の取引では全体として上昇基調が継続する一方、局地的には売りが出る場面もあり、相場全体の方向性は依然として不透明感が残った。