NTTがIFRSベースの決算を公表。第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は5001億円と前年同期比で減少。一方で通期の最終利益予想を9800億円→9940億円へ上方修正し、下期計画は4938億円を見込む。直近3か月の業績は7-9月期が2253億円で前年同期比32.9%減、売上営業利益率は15.4%から10.8%へ低下している。
NTTはIFRSに基づく決算を発表し、2027年3月期第2四半期累計の連結最終利益は5001億円となった。前年同期比で大幅な減益となっているが、通期の利益予想は従来の9800億円から9940億円へ上方修正された。
下期の見通しとして、会社側の計画に基づく当社の試算では10-3月期の連結最終利益は4938億円と前年同期比で11.9%の増となる見込み。
直近の7-9月期の実績は2253億円で前年同期比32.9%減少し、売上高営業利益率は15.4%から10.8%へと低下した。
この記事は企業が公表したデータを基に作成されている。投資判断の際は決算短信等の公式情報を確認するよう呼びかけている。