Cuebus、矢崎総業、山善の3社は静岡県裾野市の新設イノベーション施設で、リニアモータ式の自動倉庫とヒューマノイド搬送の連携実証を9月21日から開始する。
Cuebus、矢崎総業、山善の3社は、静岡県裾野市に新設されたイノベーション施設において、リニアモータ式自動倉庫「CUEBUS」の導入を前提としたヒューマノイド搬送との連携実証を行う予定である。
実証では、CUEBUSから自動出庫された部品・資材をヒューマノイドロボットが受け取り、次工程へ引き渡す一連の工程間連携や動線の最適化、在庫管理の効果を検証する。
CUEBUSは人が通路を確保する必要がなく高密度な保管を実現できる点が特徴で、同施設でのヒューマノイド搬送と組み合わせることで移動ロスの削減、リードタイムの短縮、作業負荷の軽減につながる可能性がある。