取引時間中に東京製鉄、タカキタ、島根銀行の業績修正が公表された。連結ベースを中心に前回と今回の決算期別の修正値が示され、変化幅は大きく分かれた。
東京製鉄は3月決算の最終利益が前回に比べて大幅に上方修正され、変化率は600%と報じられている。
タカキタは3月期の中間最終に関して修正を行い、変化率は23%と比較的小幅な修正となっている。
島根銀行は3月期の最終利益で大幅な修正を実施し、前回値に対して-2315%の変化率となっている。
上記はいずれも連結ベースの修正で、連結未修正が単体に適用される場合は単体の数値が用いられている。
報じ元はトレーダーズ・ウェブであり、情報源として finance.yahoo.co.jp が裏付けとして挙げられている。