プラップジャパンがエデルマンと資本業務提携を結び、エデルマンが同社の全株式を取得して筆頭株主となる。取得後の議決権比率は21.03%に上る。日本・アジア市場でのプレゼンス強化とグローバルネットワーク活用が柱となる。
プラップジャパンは10月1日にエデルマンと資本業務提携契約を締結したと発表した。エデルマンはWPPが保有する全株式を取得し、筆頭株主となる。議決権比率は21.03%になる。
エデルマンは世界60拠点以上を有する独立系PR会社で、グローバル売上高は約9億5000万米ドル(2025年)とされる。長年ホルムズレポート/PRovoke Mediaの調査でトップクラスの地位を維持している。
今回の提携により、プラップジャパンの日本・アジア市場でのプレゼンスとエデルマンのグローバルネットワーク・データやAIを活用した統合型コミュニケーション手法を相互活用し、国内外のクライアントへグローバル水準のソリューション提供を目指す。