プラップジャパンが米エデルマンと資本・業務提携を締結。エデルマンは持株を取得し議決権比率は21.03%、取得総額は約12億7100万円、実行は10月30日を予定する。
プラップジャパンは米エデルマンとの資本・業務提携を発表し、カイ気配スタートでの取引を開始した。エデルマンは世界的なPRネットワークとサービス提供力を活用して、日本市場での事業展開を支援する方針を示している。
エデルマンは持株会社 Cavendish Square Holdingが保有する93万5800株を相対取引で取得し、議決権比率は21.03%の筆頭株主となる見通しだ。
取得総額は約12億7100万円とされ、取得実行は10月30日に予定されている。エデルマンの参画により、日本企業の海外展開や海外案件の支援強化が期待される状況。