19日前引けの日経平均は続落となり、前日比1736.48円安の6万5724.25円で前場を終了した。値下がり銘柄が多く、業種全体で下落が目立つ。
19日前引けの日経平均株価は続落となり、前日比1736.48円(-2.57%)安の6万5724.25円で前場の取引を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数は236、値下がりは1281、変わらずは33と、値下がり銘柄の割合が80%を超えた。
日経平均のマイナス寄与度は378.13円の押し下げで、SBGがトップの寄与を示した。次いで東エレク、キオクシア、フジクラ、イビデンがマイナス寄与として並んだ。
一方、プラス寄与度のトップはメルカリで、日経平均を8.35円押し上げた。そのほかキッコマン、大塚HD、中外薬、エムスリーも寄与度をプラスにした。
業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は医薬品のみ。下落率が高いのは非鉄金属、ガラス・土石、機械、銀行、電気機器、金属製品などが目立った。