4日の日経平均は前日比284円高で反発し、米株の上昇を背景に寄り付きから買いが先行した。為替は1ドル=約155円台前後で推移した。
4日の東京株式市場は寄り付きで日経平均が前日比284円高となり、反発して始まった。米国株の上昇を背景に、国内市場にも買いが先行するムードになった。
米株市場ではNYダウが624ドル高と大幅上昇し、ナスダック指数も値を上げた。米国の早期利上げ観測が後退するとの見方が広がり、米株高の流れが継続した。
為替市場では1ドル=約155円50銭前後と円高水準で推移した。こうした動きが東京市場の寄り付き後の値動きに影響を与えた。