日経平均は7営業日ぶりに反発スタートとなり、16日寄り付きで前日比499.34円高の64,925.29円。寄り付き後に5万円台を回復し、TOPIXも4000ポイント台を取り戻した。
日経平均は16日寄り付きで前日比499.34円高の64,925.29円となり、7営業日ぶりの反発スタートとなった。前日の米国市場で長期金利が低下し個人消費の底堅さが支えとなり、日本株も前日の下落の反動で買いが先行した。寄り付き後には6万5000円台を回復する場面も見られた。
TOPIXは上昇し4,000ポイント台を回復。日経平均の値上がり寄与にはアドテスト、リクルートH、コナミG、ソフバンGなどが挙げられた。
関連ニュースとして、市場の動向は米国要因の影響を受けつつ短期的な戻りを示す形になった。
本日の動向は主要銘柄の買い戻しを背景に、日経平均が高水準で推移する可能性を示唆する報道となっている。