IndieTech GamesがTOKYO GAME SHOW 2026に出展し、Afterlove EPを含む4タイトルを出展。会場で試遊者にはオリジナルノベルティが配られる予定だ。
テクミラホールディングスの子会社ネオスは、インディーゲームレーベルIndieTech Gamesの4タイトルを9月17日から21日まで幕張メッセで開催されるTOKYO GAME SHOW 2026に出展すると発表した。ビジュアルノベルから謎解き、FPSアクションアドベンチャーまで多彩なジャンルのラインアップを準備している。各国のインディーゲーム特有の個性を会場で披露する予定だという。
出展予定タイトルには、9月10日に発売されたばかりの『Afterlove EP』に加え、今後発売予定の『サンセットヒルズ』(2026年12月10日発売予定)、『SULFUR(サルファー)』(発売日未定)、『飢えた子羊&泣き叫ぶ雁』(発売日未定)が含まれる。いずれも会場で試遊ができ、試遊者にはオリジナルノベルティのプレゼントが予定されている。
『Afterlove EP』はNintendo Switch向けにパッケージ版3,960円(税込)で発売され、ジャンルはビジュアルノベル×リズムゲーム、対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・インドネシア語など。特設サイトで詳細情報が案内されている。
TOKYO GAME SHOW 2026の開催概要はビジネスデイが9月17日〜18日、一般公開日が9月19日〜21日、会場は幕張メッセ。IndieTech Gamesのネオス出展ブースはコナミデジタルエンタテインメントブース内で、CESAが主催するイベントとして実施される。