日本取引所グループはTOPIXコア30の構成を見直し、フジクラ、パナソニック、村田製作所、住友商事の4銘柄を加えると発表した。一方、7&iホールディングスとホンダは除外となる。
日本取引所グループは7日、超大型銘柄で構成するTOPIXコア30指数の構成銘柄を見直し、フジクラ、パナソニック、村田製作所、住友商事の4銘柄を新たに採用する方針を示した。これにより、現行のTOPIXコア30は一部銘柄の入れ替えを行うことになる。
今回加わる4銘柄は、フジクラ、パナソニック、村田製作所、住友商事であり、除外されるのは7&iホールディングスとホンダとなる。具体的な採用の時期や手続きの詳細は今後の公表を待つ。
この発表は10月7日に配信され、時事通信の報道を裏付ける形で伝えられている。市場関係者は採用銘柄の組み合わせや指数の影響を注視している。
なお本記事は、取引所の公式発表に基づく事実関係の伝達を目的としており、今後の続報で詳細が改めて示される可能性がある。