ココナラは2026年9月1日付でエージェントカンパニーを設置し、小出靖明を同カンパニーCEOおよび執行役員に選任した。カンパニー制の導入で意思決定の迅速化と営業体制の強化を図る。
ココナラはカンパニー制を導入し、3つのカンパニーを新設する。これにより事業各領域の権限を委譲し、意思決定のスピードアップと事業責任の明確化を目指す。
新体制の下、エージェント事業の成長を牽引するため、小出靖明氏をエージェントカンパニーCEO、SVP of Salesとして選任した。大規模な営業組織の経験を活かし、営業体制の強化を図る。
小出靖明氏は楽天グループや楽天モバイルでの統括経験を経て2025年に代表取締役就任、2026年8月にココナラへ参画する。今回の就任は、同社の事業拡大とココナラ経済圏の拡大を推進する狙いがある。