独物流大手DHLがインド西部グジャラート州ドレラに半導体産業向けの物流倉庫を建設する。初期投資額は約5億ルピー(約8億3,000万円)と伝えられている。
DHLはインド西部グジャラート州ドレラに半導体産業向けの物流倉庫を建設する計画を発表した。初期投資額は約5億ルピーと報じられている。場所はドレラで、取引先や顧客を想定した物流基盤の整備が目的とされる。
同地域では地場財閥タタ・グループがインド初の前工程工場を建設中とされ、半導体関連産業の集積が進む見込みが伝えられている。このため倉庫需要の拡大が見込まれるとの見方がある。DHLの新倉庫はこうした動向の一環とされている。