明日のドル円は154円台を中心に展開する見込み。米CPI後、FOMCの利上げ確率が高水準に達するとの見方が市場の関心となる。
明日の外国為替市場のドル円は、154円台を中心とする展開が見込まれ、レンジは153.90円から154.90円が想定されている。
11日発表の米国8月消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げが実施される確率が約90%に達したとの見方が示されている。
市場の関心はその後の追加利上げの行方へと向かっているとされている。