ヤマダホールディングスは第2四半期(4-9月)累計の連結経常利益を従来予想284億円 → 300億円に修正し、5.6%上方修正となった。通期は従来見通しを据え置く。
ヤマダホールディングスは10月27日大引け後に第2四半期累計(4-9月)分の連結経常利益を284億円から300億円に引き上げた。前年同期の実績は239億円で、修正後は増益幅が拡大する見通しとなる。
同時に通期の経常利益は従来予想の526億円を据え置いた。
この修正により、増益率は18.4%増から25.0%増へと拡大見通しとなる。