東証スタンダード前引けは値下がり銘柄優勢となり、アサヒエイトホールディングスが一時ストップ高を付ける場面があった。銘柄の多くが年初来高値を更新する動きもみられた。
29日前引けの東証スタンダード市場では、値上がり銘柄数が409、値下がり銘柄数が836と、値下がりが優勢だった。
個別ではアサヒエイトホールディングスが一時ストップ高となり、サンテック、ユニカフェ、かどや製油、フライトソリューションズ、システムズ・デザインなど9銘柄が年初来高値を更新した。
他にはジェイ・エスコムホールディングス、トライアイズ、ツカモトコーポレーション、阪神内燃機工業、光世証券などが値上がり率上位に買われる一方、ユビキタスAIがストップ安を記録する場面もあった。