原安三郎氏が収集した浮世絵約220点を展示する特別展「原安三郎コレクション 北斎×広重」が秋田県横手市の県立近代美術館で開かれている。前期は11月8日まで、後期は12月6日までの会期で、北斎と広重の風景画を中心に展示が行われる。
原安三郎氏が収集した浮世絵などを集めた特別展「原安三郎コレクション 北斎×広重」が、秋田県横手市の県立近代美術館で開幕している。コレクションは葛飾北斎や歌川広重の風景画のシリーズが丹念に集められている。
展覧会は前期(11月8日まで)と後期(同10日~12月6日)に分かれ、計約220点が展示される予定で、北斎と広重の風景画が中心となる。
会場は秋田県横手市の県立近代美術館で開かれており、来場者が原氏のコレクションを鑑賞できる。
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