15日の東京株式市場で日経平均が急落。終値の下げ幅は3318円34銭で、AI関連銘柄の売りと金利上昇による設備投資不安が重荷となった。
15日の東京株式市場で日経平均株価が急落し、終値の下げ幅は3318円34銭となり、過去3番目の大きさを記録した。
売買の主因として人工知能関連銘柄の売りが相次ぎ、空前の株高を牽引してきたAI関連銘柄の動向が市場の重荷となった。
これまでAI相場の高揚は記録されてきたが、今回の急落を受けて市場では調整局面への移行が観測されるとの声もある。今後の展開には注目が集まっている。
同時に金利上昇が巨額の設備投資への不安を高め、投資家が資金を引き揚げたことも下落の背景として挙げられる。