フェイスネットワークの開発プロジェクト計10件が2026年度グッドデザイン賞を受賞。住宅分野8件、産業/商業空間分野2件の内訳で、デベロッパー単独として3年連続最多受賞となる。
城南3区を中心に高級賃貸レジデンス等を開発するフェイスネットワークは、2026年度のグッドデザイン賞を受賞した開発プロジェクトが計10件に上ると発表した。受賞は住宅分野8件と産業/商業空間分野2件の内訳で、デベロッパー単独として3年連続で最多となる。
受賞物件は高級賃貸レジデンスの THE GRANDUO 系列4プロジェクトと新築一棟RCマンションの GranDuo 系列6プロジェクトの計10件。地域環境の保全や街並みとの調和を意識して開発された点が評価されている。
受賞物件の具体例として、THE GRANDUO YOGA、THE GRANDUO SAKURASHINMACHI、THE GRANDUO HANEGI+THE GRANHAUS HANEGI、GranDuo 荻窪2、GranDuo 祐天寺2、GranDuo 経堂19、GranDuo 中野7、AXION Futakotamagawa、Porte 下北沢(GranDuo 下北沢15)などが挙げられており、それぞれの物件について評価コメントが添えられている。
同社は今後もデザイン性と居住性を両立させた資産価値の高い不動産投資用物件を提供し、地域の暮らしと街の発展に寄与していく方針を示している。