26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄が多く、豊和工業がストップ高をつけた。全体では上昇銘柄数が値下がり銘柄数を上回った。
26日前引けの東証スタンダード市場は、値上がり銘柄数745、値下がり銘柄数562で、値上がりが優勢だった。
個別では豊和工業がストップ高を付け、セキュアヴェイル、菊池製作所、ユビキタスAI、GMOプライム・ストラテジーは一時ストップ高となった。鳥越製粉、ユニカフェ、日本調理機、片倉工業、ほぼ日などは年初来高値を更新した。
他にもフライトソリューションズ、インタートレード、ウインテスト、ショーケース、ケミプロ化成は上昇率上位で買われ、錢高組、アウンコンサルティング、イオン九州、ナフコ、ウェルディッシュは年初来安値を更新した。
市場ニュースとしては前引け段階での総括と個別銘柄の動きを伝える内容である。