日本酸素ホールディングスの上期決算で、連結最終利益が前年同期比38.6%増の795億円となり、7-9月期も23.6%増の358億円を計上した。
日本酸素ホールディングスは、2024年度の上期(4-9月)の連結最終利益が795億円で、前年同期比38.6%増となった。
7-9月期の連結最終利益は358億円で、前年同期比24%弱の伸びを示した。売上高や営業利益率は直近の資料で大きく変動していない。
通期計画に対する進捗率は60.8%に達し、5年平均の48.7%を上回る水準となった。
今期下期(10-3月)の連結最終利益は514億円とみなし、前年同期比22.7%減になる見込みとして試算されている。