ヒューマンリソシアが筑波大発のソフィエイトの全株式を取得することで、AIを活用したデジタル化支援を拡充する方針を示した。買収は10月1日付で完了する予定で、買収額は非公表。
ヒューマンホールディングス傘下のヒューマンリソシアは、子会社のソフィエイト(筑波大学発のスタートアップ)について、全株式を取得することを発表した。買収は10月1日付で完了する予定で、買収額は公表されていない。
ソフィエイトはシステムの受託開発のほか、AIと自動化ツールの導入支援や業務改善コンサルティングを手掛けている。筑波大発のスタートアップとして2021年に誕生した。
ヒューマンリソシアはデジタルツールの販売やエンジニア派遣を通じて企業のDX支援を強化する方針で、ソフィエイトのAI知見を活用してシステム開発の受託領域を拡大する。